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2月7日夜から翌日曜日の昼までに家の前では,約15cmの積雪となった。朝の段階(6時すぎ)では8cmぐらいだった。今年1月2日にも積もったが1,2cmくらい。去年の3月にも降ったが同じくらいで,これは交通が麻痺したり大変だろう思った。しかし,雪が乾いていてよくあるシャーベット状には残らず,午後にはアスファルトに積もったところは融けて,乾きはじめ,翌朝の月曜は冷え込みがすごかった(下のスクショは,室内と外の軒下に設置しているセンサー温度計の画面で,-6.2℃は最低記録更新だろう)が,歩いていても氷で滑ることはなく,積もっているところも粉雪みたいだった。
次の写真は,永山北公園のようす(歩道には雪がない)。道路も同様で,車や電車も問題なく運行できていた。
なんだか冷え込みといい,雪の量といい温暖化とは真逆のような天候で,選挙もふくめて変なこと(異様な得票データ)が立て続けに起きたような気がした。日曜日にスーパー(生協)まで雪中行軍のように出かけた時に撮った瓜生緑地と紅梅のようす。綺麗だった。
ほんとに日本はこれからどうなっていくのだろう。